体の縮図である足を刺激することで、
全身をととのえる自然健康法です。

1970年代に、台湾式リフレクソロジーを、スイス出身の Fr. Josef Eugster神父(台湾名:呉若石神父)が、台湾ではじ められました。 日本では1988年より折田充氏(日本足部反射区健康法協会会長) により広められ、名付けられた「足部反射区健康法」の略です。 折田氏の経験と研究により独自に効果的に発展させた「折田式」 を本サロンでは継承しています。

基本的には「自分で自分の足を揉む」ことで自分自身の健康回復と 維持を目的とした自然健康法です。 疲れたときに肩や背中をたたい足り揉んだりすることは、 太古の昔からの癒しの動作です。
当サロンにいらして足もみの手ほどきを受けたなら、 知人・友人・家族のあいだでも、楽しんでリラックス して揉んであげましょう。これは素敵な愛のプレゼントとなるでしょう。
愛はビタミン同様に必要不可欠であるという意味から、 わたしたちは『足もみは心と体のビタミンi(愛)』と 表現しています。 足は体と何らかの関係で繋がっています。そのことを「 足は体の縮図」といいます。 足と体の関係はお母さんのお腹のなかで胎児が 手と足を縮めている様子を想像してみてみるとよくわかります。
足と体はちょうどそのような形で対応しており、
末梢神経の集中点である足の反射区を刺激すると、 その刺激したゾーンに対応する臓器や器官に、反射的に無意識に刺激が伝わります。

足には体全体の末梢神経の先端が来ているので、 足全体を刺激することは体全体を刺激することになり、 全身の調整になるのです。
血液の循環を促進し、気の流れを整えます。

足健法の三大特徴
①誰にでも簡単にできる
②速効性がある
③副作用が無く安全
足は子供でも高齢の方でも簡単に自分で触れます。触って硬くなった部分を柔らかくするだけ。
適当に我慢できる強さで行うのがよいでしょう。


三大効果
①血行促進
②臓器・器官の機能の正常化
③ホルモンと自律神経のバランスをとる。
血行がよくなることで衰えていた内蔵・器官に、自然にもとの機能が戻り、 ホルモンや自律神経のバランスもよくなります。